Cavity Protection

2019.02.09

風邪やインフルエンザが猛威を振るっている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

予防は何と言っても手洗い・うがい・マスクです。

実は昨年、お恥ずかしながら罹患いたしまして、家族中に蔓延させてしまいました。

今年は予防を講じ、万全の体制で臨んでおります。

 

さて虫歯の予防と言ったら、何と言っても「歯ブラシ」と「フロス」ですね。

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とても身近なアイテムですし、Dr.をはじめとしてオフィスに来る度に言われていることかとは思いますが・・・・

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先日、スイスから上陸した歯ブラシCURAPROX」(クラプロックス) を体験する機会がありました。

特徴的なのは毛の細さと毛量です。

通常の歯ブラシはナイロン毛でその植毛量は500~800本ですが、

この歯ブラシは?というと超極細ファイバー毛が5000~7000本!なんと約10倍も高密度に植毛されています。

植毛量が多いと何がいいのか?というと、歯肉への当たりがソフトでなおかつ効率よく汚れを除去出来るのです。

とレクチャーを受け、体験したKaku's OfficeのStaffの感想は、「ブラシが柔らかくて痛くない」・「磨きたい場所へしっかり当てられる」・「力のコントロールがやりやすい」などなど好意的な意見が多数でした。

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ゴシゴシと歯ブラシを大きく動かして磨いている方はいらっしゃいませんか?

実はこれでは歯肉や歯面を傷つけてしまうだけではなく、磨き残しも多い残念な磨き方なのです。

歯垢がたくさんつきやすい歯と歯肉の境目に歯ブラシを当てて、サラサラと小刻みに動かしてあげるのが正しい磨き方です。

お口の中は歯の数や歯並びだけでなく、歯と歯の間の隙間など、個人差が大きいので適正な磨き方をする必要があります。

 

また新しい歯ブラシへの交換は、歯ブラシの背中側から見て毛先が飛び出して来たら交換時期です。

目安としてだいたい1ヶ月に一度くらいです。

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強い力でゴシゴシ磨くとすぐに毛先が開いてしまい、頻繁に歯ブラシを交換する羽目になります。

この「CURAPROX」の歯ブラシはやや高価ではありますが、力の加減が適切であれば3ヶ月以上は持つと言われております。

 

歯磨きのやり方を習っても、しばらくすると自己流の磨き方に戻ってしまっていませんか?

このブログを目にしたことをきっかけにして、今一度思い出していただけると幸いでございます。

また歯の磨き方をチェックしてほしい!とご希望があれば、いつでも歯科衛生士までお声かけくださいませ。

なお、当院でもこの歯ブラシCURAPROX」(クラプロックス)の導入を現在検討中です。

先駆けてご興味があれば東急ハンズやロフトでのお取り扱いがあるそうなので是非、お試し下さい。

お口の健康を守って、Super Smileを永遠に・・・・

 

DH. Mariko

 

 

 

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